♪見つめる Cat's Eye magic play is dancing 緑色に光る
妖しく Cat's Eye magic play is dancing 月明かり浴びて~
We get you…you…you…you… mysterious girl! 影武者です。
唄は杏里の「CAT'S EYE」
CAT'S EYEが猫の目なら、猫の手も借りたかったのがちょうど大近江展真っ盛りのミフクさんの話。
甑だおしを間近に控え、上槽(搾り)が立て続けにあり、蔵が猫の手も借りたがっていました。
そこでお呼びがかかったのが・・・

ハイ、こちら、パート女子の皆さま。
先日放送されたびわ湖放送の「滋賀経済NOW」を見て、普段あまり接することになかった蔵お仕事に興味津々。
みんな、やってみた――イ!ってことで、交代でヤブタ搾り機の酒粕剥きに参戦となりました。

重ーい板を外すと板粕登場。「おーーっ(;゜0゜)」不思議な歓声。

はじめは杜氏さんから教えを請いましたが、そのあとは順番にみんながレクチャー。

今回は板粕を採る回ではなく、落とすだけ落として土用粕(漬物用)に回すため、米袋に詰め込んでいきます。
っとまあ、十分お役に立ったようです。
しかし、土日はさすがにパートさんもおらず。。。
そんな時、蔵を助けにやって来たのはM78星雲のウルトラマンではなく。。。

出た!史上最年少の蔵人・と〇げJr!たち。御年保育園児!
どうも奥さんの都合が悪く、蔵で子守をしながらお仕事。。。
蔵乙女2号さんも参加してのにぎやかな槽場。

なんとも嬉しそうな次男坊。
そらぁ、パパとお仕事、出来るんですもんね~。
そうこうしているうちに、いよいよ、今年のお米の蒸しがすべて終わる、甑だおし!
ここまでとうとう来ました。。。
では次回は甑倒しの宴会風景でも。。。
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- 2018/03/19(月) 01:34:54|
- 蔵雑記
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