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美冨久のブログ

美冨久酒造の出来事などあることないことを日記形式で配信

寒いっ!でも量り売り!

♪追いかけて追いかけて~ お~いかけて~雪国~♪影武者です。

寒いっ(ノ_<)!雪はないけど。。。日本中雪国ってことで、
今日のお唄は吉幾三の「雪国」 ♪好きよ~あなた~

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ミフクさんの野戦病院化もだいぶ落ち着き、平静を取り戻しました。

そんな寒い寒い今週、ふたつの商品が発売になりました。
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ジャン!三連星(白)の中取り。
そもそも中取りとは、もろみを搾った時、最初の出始めの部分を「あらばしり」と言いますが、
それが過ぎて次に出てくる部分のことを「中取り(もしくは中汲み)」と呼んでます。
ちなみに最後搾り機の圧をかけて搾る部分を「せめ」と言います。
中取りは搾る過程の真ん中の部分、味と香りのバランスにすぐれているそうです。

この白の中取りもモチロン今年から米が山田錦に変更になったヤツ。
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週の初めから出荷を始めたので、もうそろそろそれぞれのお店に並んでいるかと思います。
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ミフクさんの店舗にも・・・ありました。

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あとはこの子。「山廃純米新酒あらばしり」
今年からラベルを少し変えました。
杉玉モチーフで、でけたてや秋の限定品と統一を図ってみました。
ものの見事に紅白饅頭ならぬ、紅白新酒です。( ̄▽ ̄)

そしてこの週末は恒例月末量り売り。
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今月は「山廃純米新酒生」
毎年のことですが、あらばしりとは使っている酒米の精白が違います。
あらばしりが吟吹雪70%精米に対して、今月の量り売りは山田錦60%精米。
これはもう、飲み比べですね!( ̄▽ ̄)

この週末もまだ寒そうですが、水口は雪ないので、恐れずお越しくださいませ。
27日28日、両日10時から17時ころまでです!
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  1. 2018/01/26(金) 12:42:29|
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「平山みきのふらっと♭びわ湖」動画で見れたりする

♪SACHIKO 思い通りに SACHIKO 生きてごらん
それが悲しい恋でもいい 笑い方も 忘れた時は 思い出すまで そばにいるよ♪影武者です。

今日の唄はばんばひろふみ 「SACHIKO」
わかりやすい話、平山みきさんの元旦那の曲です。。。

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そうなんです、1月6日の夜、びわ湖放送で「平山みきのふらっと♭びわ湖」放送されました。
運悪く(運よく?)見られた方、いますか???

平山みきのふらっとびわ湖

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平山みきのふらっとびわ湖000163997

突然の飛び込み取材で誰も受ける人がなく、
不肖わたくしが出演することになったこの3分少々の短い番組。
ご丁寧にもびわ湖放送のHPで映像がアップされましたので、
もし、どーしても見たい方がありましたら、よかったらどうぞ。
こちらでございます↓

「平山みきのふらっと♭びわ湖」2018年1月6日放送分

  1. 2018/01/21(日) 23:20:47|
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ミフク野戦病院

♪こまっちゃうナ デートにさそわれて~
どうっしようぉ  まだまだ早いかし~ら♪ 影武者です。

山本リンダの 「こまっちゃうナ」
う~ん。。。こまった困ったコマドリ姉妹。。。

商品作りのパートさん、二人ダウン・・・
同じくパートさんおふたりさんのチビッ子、インフルちゃん・・・
店舗のパートさん、ひとりダウン・・・
そして蔵人さん、二人インフルちゃん・・・
釜屋のあんちゃんのチビッ子、インフルちゃん。。。

ミフクさん、野戦病院化してきました。

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毎週恒例の新聞巻き巻きの朝しぼり。
この人数では作業が進みません。。。
事務所もカラッポ。電気も消えてました。

蔵作業も朝から困った。。。
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4代目もシマダくんも総出で早起き。
人が足りなくて、瓶詰めも中止になったりして・・・

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搾り機の酒粕剥きも、なんと釜屋のあんちゃんと私のふたりで。
あんちゃんの粕剥きなんて一年に一回あるかないか(本人談)
こんな所にもレアキャラ感発揮。

そんな中ですが、
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この方(モロミちゃん)はピチピチと元気です!
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この御方も今のところ元気に蔵人中。
さっ、今週末も頑張るべかぁ!伝染しないことを願います。
みなさん、うがい、手洗い、ちゃんとしましょうね。。。
  1. 2018/01/19(金) 00:25:00|
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「滋賀酒・近江の酒蔵めぐり」NOW ON SALE!

♪あ~短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度 あなたのようになれたらと 憧れる
図書館で借りた 空の写真集 カードに つよくてきれいな あなたの名前がある~♪ 影武者です。

ドリカムでどの唄が好き?っと聞かれたらこの唄と答える。
ドリカムの隠れた名曲「眼鏡越しの空」

図書館って最近行ってないですね~・・・
そう言えば電車で本を読む人もめっきり見なくなった。
って言ってもスマホで見ているの、雑誌や本やったりすると思われます。
新聞読むおじさんも全然みません。私はいまだに電車で本読む人。
読むと言ってもほぼ「週刊プロレス」ですが・・・

そんな本の話題。あの滋賀酒のバイブルが天下のサンライズ出版よりついにリニューアル発刊されました。
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噂先行。まだかまだかと話題になってた(?)滋賀の日本酒を愛する酔醸会 編集、
「滋賀酒・近江の酒蔵めぐり」がミフクさんにもやって来ました。
進呈じゃあない。ちゃんと自腹で買いました!不精なモンでAmazonですが・・・
かっこええ~表紙。100年そこそこのミフクさんとは門構えの風格が違う。
酒は負けねえぞ・・・←心の叫び( ̄^ ̄)ゞ

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知ってる人がいっぱい載ってる!(当たり前)
オールカラー。コラムも豊富に。一冊の本を作成するための苦労がしのばれます。
ミフクさんもページもこんな感じで。
撮影に来られたのは一昨年?やったかな??
一番大きな写真でタンクの櫂入れしてるのは・・・アレアレ、望月酒造の御曹司、モッチー!
4代目より写真が大きいじゃあないか。
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4代目はココ。以前出版された時は、ここはモノクロページでした。
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「美冨久の若き三連星」・・・いつの間にやら、もうそんなに若くもない。。。
そんなこと言ってる私は、もっとオッサン。。。
相変わらず、釜屋のあんちゃんは笑ってない。

っで、以前の旧作と比べてみた。
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旧作の表紙も中々。発行は2005年ってなってるので約13年前。
当然取材に来られてたのはその前なので、中の写真は約15年くらい前かな?
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4代目もまだ蔵に戻ってない頃ですね~。
お~!(*゚Q゚*)若かりし、釜屋のあんちゃんがいる!髭がない!!

15年の年月は人間だけでなく、滋賀酒の環境をも大きく変えてくれてます。
新たに発売されたこの一冊と、
今まだ期間中の「酒蔵を巡る大人のスタンプラリー・近江の地酒版 パ酒ポート」があれば
あなたは滋賀酒のラビリンスに迷い込んだも同然。
さあ、電車通勤の皆さま。スマホはカバンにしまって、
「滋賀酒・近江の酒蔵めぐり」でガタンコンガタンコンとゆられてみましょう!
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事務員さんもお勉強中。
手の下には今月号の「あまから手帖」も見えます( ̄▽ ̄)
  1. 2018/01/16(火) 00:04:48|
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商売はんじょでミフク呑もっ

♪すずめの兄妹が 電線で 大きくなったら 何になる
大きくなったら タカになる 大きくなったら ペンギンに~♪影武者です。

欽どこのお母さん(真屋順子)に哀悼の意を込めて・・・唄はわらべの「めだかの兄妹」
「めだか」なのに、一番の唄は「すずめ」なんです。

そういや、星野の仙さんも亡くなったなぁ・・・

さあ、明るい話題に戻しましょ。
昨日は関西一円、商売の神様のお祭り、十日えびす、通称えべっさんでした。
水口にも小さいながらえべっさんがありまして、
なぜかミフクさんの会長さんも四代目もあまり行こうとしないので、自分で行ってきました。
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場所はいつもの水口神社。本殿のわきに戎さんは鎮座しております。

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うん、小さい。インスタ映えしない程度の大きさ。
それでもお祭り自体は賑やかにされています。商売人さん以外の方もたくさん。
毎年福笹についてる福袋の景品を地元の商工業者が寄贈してまして、
モチロン、ミフクさんも出してるのですが、お礼にいつも簡単な福笹と交換できる引換券もくれやります。
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それを持っていってきました。貰った福笹がコレ。
本殿正面にかけてもらったミフクさんの提灯をバックにパチリ。
笹に付いた封筒に福引券が入っています。

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笹をそのまま社務所へ持っていって、封筒を開けてもらいます。
中から「招福」と書いた紙が出てきました。どうやらそれなりの「当たり」のようです。
「はい、どうぞ~」っと威勢よく渡されたのは・・・
笑〇季さんの酒粕さんでした。。。
さすがに酒粕たくさんあるので替えてもらいました。。。

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お店も出てます。地元の酒屋さんのブース。
9日に神社でご祈祷を受けた、ありがたいえべっさんオリジナルデザインの新酒も売っています。
中身はミフクさんの「新酒でけたて」ですが・・・
挨拶に行くと、酒屋さんの大将が「さっきおかあさん来てくれて、お酒買ってくれやったわ!」
オカンがお酒買ってった。
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その晩、早速開けちゃいました。
ご祈祷受けても「でけたて」は「でけたて」でした。

ところで、えべっさんからの帰りはどこへも寄らず、まっすぐ帰らないと運が逃げちゃうって知ってました?
私は神社を出た後、2件も寄り道しちゃいました。。。あはは(;^_^A アセアセ・・・
  1. 2018/01/12(金) 00:11:26|
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今年はハルから近江牛

♪ネコニャンニャンニャン イヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー♪影武者です。

唄はあのねのね 「ネコ、ニャンニャンニャン」の一節。。。イヌ歳だけに・・・

4代目が年明け書いてくれたので、若干更新サボリました。
改めまして、皆さま新・・・ もうええか。。。

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小生、いつもと何ら変わらぬ正月で。。。三が日の水口神社の初もうで。
献酒に使われてるミフクさんのお酒は・・・ おう!あるある( ̄▽ ̄)

5日から何事もなかったように仕事再開。
早速その夜、お誘いの合った新春日本酒の会にシマダくんを引き連れて参加してきました。
場所は石山駅の近くにある「焼肉おきな」さん。
顔見知り(ミフカー?)の本醸造さん(本名:ホンジョウさん)が
縁あってお店のきき酒師を務める近江姫和牛という魅惑の近江牛が楽しめる、シュッとした焼肉懐石屋さん。
その名も【近江牛焼肉おきな専属唎酒師「ホンジョウくん」と新春を祝う会】
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背中で日本酒と近江牛を語る、ホンジョウゾウさんの凛々しい後ろ姿。

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おっと!いつもお世話になってる永源寺の酒屋さん、おおますやさんの大将もご参戦。
永源寺ってまったく電車とは無縁の鈴鹿山脈の下。どうやって家まで帰るんやろ???
っと思ってたら、なんと能登川駅から代行運転だそうで。
びわ湖から鈴鹿山脈まで、近江平野横断の代行運転!

肝心の肉。牛肉って食うのいつ以来か。。。
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みよ!このサシ具合!参ったか!神戸牛!
・・・あっ、この肉、唯一出てきた松坂牛やった。。。

気を取り直して・・・
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みよ!正真正銘、近江姫和牛!ウニソースのはさみ焼き!(改めて)見よ!このサシ!!
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うわ~・・・濃厚。チラッと写り込む酒。
きき酒師ホンジョウゾウさんが山形から佐賀まで全国を渡り歩いて厳選したあまりお目に掛かれない日本酒ばかり。
しかし牛肉があまりにもギラギラしていて、酒は全く写真に収めず。。。職業柄的には失態。。。

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バーナーでボーーっ! しかし・・・
この辺りからもはや牛肉がシンドクなってきた。。。軽快にパクつくシマダくんを横目に、豚とか鳥がほしい。。。

最近「焼肉!」っと意気込んでも5切れも食べると「もういっか・・・」
キャベツのざく切りが食べたくなる中年。。。

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鍋のあとの締めに出てきたウニソースのおじや。
ホンジョウゾウさんが「締めなのに日本酒が欲しくなる逸品です!」と力説していたが、まさにそう。
シメなのに・・・濃い。
旨いんですよ、確実に。うん。

確かに会費5000円で十分モトのとれる内容の酒の会でした。
当分お目に掛かることもないかと思われる近江牛のサシも目に焼き付けました。
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相席の皆さまとオーナーの翁坂さん。
ちなみに右の美魔女はミフクさんの小売店舗で活躍中の小坂さん(旧姓テラさん)。ホンジョウゾウくんの同級生。

美しい近江牛のサシの油と日本酒で体の中が満たされた、新春の夜でした。
皆様、ありがとうございました!今年もミフクさんをよろしくお願いいたします!

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帰りに撮った焼肉おきなさんの玄関。
「明るいうちに撮っとけよ!」と自分に突っ込んでみる。。。
  1. 2018/01/06(土) 23:04:26|
  2. イベント
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100周年御礼!!

年に一度は登場!!美冨久酒造四代目蔵元です!!
影武者の様に歌から入れず、気の利いた文章でもないですが、1年間の感謝をこめて、今年の1年を充実させるために登場しました!!
2017年は美冨久酒造にとって記念すべき年でした。
初代:藤居孝三が滋賀県愛知川にある藤居本家より新家として新たに独立し甲賀市水口に藤居酒造を造って100年。
世界恐慌・第二次世界大戦・高度経済成長期・地酒ブーム・日本酒離れ・日本酒國酒として世界へ・・・。
多くの波に左右され、よい時期も悪い時期も何とか潜り抜けてきました。
今、再び日本酒に向く風が最超期に達し始めたこのタイミングで100年を迎えれたことに感謝申し上げます。
ずっと美冨久一筋愛飲していただいている皆様、美冨久酒造の従業員として携わっていただいていた皆様、美冨久酒造を応援していただいているミフカー、毎年冬になると機械音や米の蒸す蒸気など、ご迷惑をおかけしております近隣の皆様。
そして、今美冨久酒造の事業に携わっている皆様。
今まで100年間応援していただきありがとうございました。
100年も継続できたのは本当に皆様のおかげであると心より感謝しております。
おかげさまで、昨年も好調に成長させていただきました。
全国・世界に広がる美冨久のお酒。
わざわざ滋賀県の片田舎まで美冨久のお酒を求めて来ていただいたおかげで美冨久の蔵に約10,000人もの客さまに来ていただけました。
また、蔵見学も300組を超えるお客様に来ていただいていました。
さらに全国の三連星取扱店様には、丁寧にしっかりした売り方、ファン作りを担っていただいております。
感謝しか出て来ません。
本当にありがとうございました。

今年は101年目。
新たな一歩を踏み出すためにいろいろ計画中です。
さらに100年後、美冨久酒造200年を目指してずっと美冨久のお酒を醸していける準備を行います。
これからも美冨久酒造の「美冨久」「三連星」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
100周年

美冨久酒造四代目蔵元:藤居範行 敬白
  1. 2018/01/01(月) 00:00:00|
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